ありがとう☆ドッジボール大会2016

3月19日(日)北千里市民体育館で行われた大阪府ドッジボール協会主催大会「ありがとう☆ドッジボール大会2016」に出場してきました!

「ありがとう」にふさわしく6年生最後の大会で今度こそ優勝!!目指して頑張りました!

6年生は、この大会が小学生ドッジボールでの最後の大会です。

泣いても笑っても・・・ もう今のメンバーで一緒に大会に出場して戦うことはできません。

そんな思いを選手に伝え、これまで悔やんだこと、またチームとしてよかったことを思い出し

自分の持てる力を思う存分発揮し、力いっぱい、ドッジボーラーとして頑張りました!

 

8人制の大会なので、6人の6年生+2人の5年生で予選開始!

ミスを修正しながらも順調でした!

 

トーナメントに入り、まずは一勝!! あと2戦勝てば決勝戦(巴戦)

がんばれ南郷!!! 今度こそ! 

 

トーナメント第二試合は、対戦するのは苦手なチーム。。。

それでも、春の大会では最後まで諦めず戦い抜いて勝利をつかむことができた!

なら、今回も最後の最後まで頑張れるさ!!ここを勝ち越して決勝戦に行こう!

 

「ここからは、6年生8人で最後まで頑張りたい!だから、5年生は控え選手になるけどいいかな?」

 

そんな問いかけに、5年生は

「はいっ!! 6年生に頑張って欲しい!!」

大きな声で送り出してくれました!!!

 

送り出してくれた5年生のためにも、そして何より自分たちのためにも勝利したい!!

 

打って打たれて、どちらのチームが勝ってもおかしくない接戦!

残り30秒、南郷が1人差で先手を取った! 大丈夫!行ける!!!

誰もが勝利を確信してたと思います。

ですが、そんなに甘くはなかった。。。。 

対戦チームも南郷と気持ちは同じ! 残り0になるまで諦めない!!

一瞬の隙・・・  外野からのアタックに打たれてしまった・・・

 

ピッピィ------------------------------------------------------!!

 

試合終了

 

1人差だったはずが、残り数秒で逆転されてしまいました。残念。。。

 

コートの中では、選手たちのほとんどが泣き崩れてた。

 

 はじめて見せた「悔しさの涙」

 

子どもたちに声をかけることができなかった。

 

 

 

試合終了後、選手控室に戻りみんなと最後のミーティングを行いました。

 

「この大会で悔いなく思いっきりできた?」

 

全員が小さくうなずきました。

 

6年生全員を試合に送り出してくれた5年生にも悔しい表情。

6年生は肩を揺らし目を赤くしてうつむく姿が。。。

これまでに無い、ドッジボーラーとしての姿がそこにありました。

 

今年の6年生は4年生の時に「ジュニアーズ」(4年生のみのチーム)が結成したときの学年でもありました。

いろんなことがありました。

チームワークも悪く、足の引っ張り合いで「それでも仲間か!?」

そんなことをいつも言ってた時代でした。

強くなるために何よりも「チームワーク」を学んで欲しく、人の気持ちを考えることを大事にし

4年生の終わりには、みんなを思いやることができる選手に育ちました。

・・・・1人はみんなのために、みんなは1人のために・・・・

そして5年生のときには、6年生と一緒にオフィシャルへ!

6年生になって、今度は自分たちの時代がやってきました!

5年生と一つになって、ひとりひとりの力を出し切れるチームになれるように・・・・・・

 

 

 

この大会で、子どもたちがすごく成長した姿を見ることができました。

5年生も6年生も ひとつになれた そんな大会でした。

そして何より、自分の持っている力を出し切った大会でした。

 

結果は残念でしたが、結果よりも、もっと素晴らしいものを魅せてもらえた大会でした!

 

最後の大会ということもあって、初めて応援にこられた保護者の方もおられました。

初めてご覧になっていかがでしたでしょうか。

お家では見たことのないような眼差しがそこにはあったのでは?

また、日頃から応援にお越しいただいている保護者の方も、これまでにない良い試合だったのではないでしょうか。

会場にはOBも応援にきてくれました!

 

沢山の声援を背中にうけ、選手たちは頑張りました!

とても心強かったに違いありません!

 

きみたちとドッジができて、本当によかったです!!

 

 

応援いただいたたくさんの保護者のみなさん

当日、審判員としてご協力いただきました瀬戸口さん、中岡さん、

そしてOBジュニア審判員の智也・友希・颯・藍。

沢山の方々に支えられ、ここまで頑張ってこれました。

6年生最後の大会にふさわしい試合ができたと思います。ありがとうございました!

 

また、新年度もよろしくお願いいたします。

 

最後になりましたが、主催いただきました大阪府ドッジボール協会の皆様

開催いただきありがとうございました。

昨年度に続き、記念になる大会となりました!

新年度も引き続き各大会に出場させていただきたいと思いますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 7
  • #1

    瀬戸口 珠枝 (水曜日, 22 3月 2017 21:21)

    こんばんは�
    いつも審判をさせて頂いている瀬戸口です。
    帯同審判をさせて頂いて、みんなには、いろんな所に連れて行ってもらいました。
    楽しかったし、嬉しかった�
    本当にありがとうございました�
    そして、今期最後の審判…本当によい試合を観ることができて、幸せでした❤️
    審判服を着てるので、大きな声で応援できないし、拍手�もできないけど、心の中では、頑張れ〜踏ん張れ〜絶対に当たるな!行け!今やアタック❗️とか思ってましたし、
    アタックが決まると、小さくガッツポーズしてたのは、ここだけの話です�(笑)私が審判資格を取ったのは、平成20年、東大阪市にある成和小学校で子供たちがドッジを始めて、先輩のお母さんにルールがわかれば、もっと楽しいよ�って言われたのがきっかけでした、もう2人の娘は、20歳と19歳ですが、私はまだ審判をしています。よく、何故、子供もいないのに、審判をしているんですか?って聞かれます。何故だか正直わかりません�でも、ドッジボールって、凄いんです!
    いろんな事情で、自分の居場所がなかった子供や、どうせ俺なんて、私なんて…とゆうような子供が、ドッジボールをすると、キャッチが上手かったり、アタックが上手かったりして、皆んなに認めてもらえたりして、挨拶の出来る子、他人を思いやれる子に変わったのを目の当たりしました。私自身、ドッジボールを通じて、沢山のお母さんやお父さんとお知り合いになれて、顔を合わせる度にいろんな話しをするようになったりして、とても楽しかったから今でも、続けていると思ってます。
    でも、審判だけじゃダメなんですよね、子供たちに1番必要なのは、お父さん、お母さん、仲間達の応援�です。
    試合が終わって、お家でご飯食べながら、今日の試合ここがよかったね、ここをもう少し頑張れば、次はきっと上手くいくよとか、親子の会話が弾みます、そして、それが出来るのは、小学生の間だけなんです、中学生になっても、クラブの応援に行ったりもありますが、やっぱり小学生とは違います。
    子供たちも大人の階段を登って行きますしね…
    よく、ドッジボールは先がないから…って聞きます。
    野球やサッカー、バスケットは中学生になってもクラブがあるのが殆んど、ドッジボール部ってないですよね…�
    でも、ドッジボールは全身をつかうので、どのスポーツを基礎ができてるんです、
    現に私の子供たちもドッジボールやっててよかったって言うてます。中学では、2人ともソフトテニスをしましたが、
    2人とも、スポーツ推薦で高校へ進学し、インターハイにも出れました(自慢話になってる…�すいません…�)
    とにかく、ドッジボールは素晴らしいスポーツです。
    必ず、ドッジボールしててよかったって思えます。
    そんな、ドッジボールに携われたことを、保護者の皆様、子供たちに感謝してください
    子供たちがドッジボールをしなかったら、こんな素晴らしい思い出は出来なかったのですから…
    6年生の保護者の方々、朝早くからの車出しに応援、本当にお疲れ様でした。
    どこからともなく、現れた私に、気さくに声をかけてくださりありがとうございました�とても嬉しかったです❤️
    帯同審判をさせていただいたおかげで、南郷の名に恥じないような審判をしようと、気合い(頑張れ)も入りました(笑)反省すべき点も多々ありますが、また来期もがんばりたいです�今までは毎年更新のお知らせが来る度に悩んでましたけど、
    今年はまたがんばりたい!って思えることができました。
    これも、永田さんはじめ、保護者の方々、なにより頑張りを見せてくれた子供たちのおかげです。
    本当にありがとうございました
    なんにも出来ませんが、子供たちのこと、また応援させてください
    フレー♪~~ヽ(∇ ̄* 三 * ̄∇)ノ~~フレー♪

    PS. 纏まりのない文でしかも長文…お許し下さい…

  • #2

    池野 知子 (金曜日, 24 3月 2017 01:41)

    ☆ありがとうドッジボール大会☆

    「サッカーとか野球みたいにドッジボールやりたいなぁ」と言う子どもの言葉がきっかけではじまった我が家のドッジボール生活。
    ブログをみて体験に行って初めて競技ドッジボールを知り、その楽しさに親子でどんどんはまっていきました!
    そして約5年間親子でたくさんの楽しい時間を共有させてもらいました。(週末に試合が入るのをみんなで楽しみにしていました‼)

    最後の試合、6年生みんなのあつい思いがつまったプレーに見ていて涙が止まりませんでした‥‥

    監督、コーチ、審判の方々、保護者の方々、いっしょにドッジボールをしてくれた子どもたち‥‥たくさんの方々のおかげでドッジボールを通して素晴らしい経験をさせてもらったと心から感謝しています。
    私も試合に行く度、大きな声で応援したり、ママたちとおしゃべりしたり、子どもに負けないくらい(それ以上⁉)に楽しませてもらいました。

    ありがとうございました‼

    これからも南郷の活躍を楽しみにしてます(^-^)

  • #3

    今井 康恵 (金曜日, 24 3月 2017 18:15)

    昨年の7月から始めたドッジボール生活。親子共に不安は、ありましたが あたたかく迎え入れて下さり本当に感謝しています。

    試合の日には、朝早くから
    平日の練習と…直ぐに挫けてしまうんじゃないか…と思っていましたが、そんな心配どころかドッジボールに夢中になっていく姿をみて、もう少し早く入れてやれたら良かった…と思う日々でした。

    7月から入るとき正直今からでは遅過ぎるなとも思いましたが、いつからだって頑張れる。やれるだけやれたら良いかなと思う気持ちでした。

    試合には、出れないだろう…と思っていました。

    チームのみんなには、大変な想いをさせてしまったと思います。最後の試合にも出させて頂き 仲間に入れて頂き本当に、ありがとうございました。

    これから、ドッジボールでの経験を生かし いろんなことにチャレンジして貰いたいです。

    最後になりましたが、監督、コーチ熱心な指導を、いつもありがとうございました。そして9ヶ月間という短い期間でしたが、子供たちを応援するママさんとご一緒させて頂けたこと、いつも元気を貰い楽しかったです。ありがとうございました。

  • #4

    中島麻有子 (金曜日, 24 3月 2017 18:33)

    小学生になってからドッジボールが大好きで子供会ドッジよりもドッジがしたいと4年から入部しました。
    最初はなかなかキャッチできなく、普段しているドッジではなく競技としてのプレーになかなかついていけなくて、でも練習を積みかねていく内に楽しさを見つけたようでした。。
    母もなかなか試合を見に行けなく、6年に入ってから見に行くと上達していた我が子を見て、これは応援に行かないとと思いました❗
    もっと早くから観に行けばと後悔です。。。

    試合はどれも手汗をかく熱戦でした。観ていく内に母の方がはまってました。笑っ
    最後のありがとうの試合は感極まり皆泣いてましたね。。悔しい思い、今まで頑張った思い、色々詰まった本当に良い試合でした。
    試合だけでなく、ママさん達のおしゃべりも楽しかったです。
    何よりも子ども達の為に、しつけから、チームワークの大切さ、各プレーの指導、色々何から何まで教えて下さったコーチ、監督、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
    これからの南郷キューピッドの活躍期待しています。

    6年中島光之介母

  • #5

    原田幸恵 (月曜日, 27 3月 2017 17:08)

    無事全ての行事が終了し、やっと卒団したんだなぁ・・・と実感しています。
    青空は、小学校1年生で入部し初めはボール慣らしや球ころがし程度、いつも高学年のお兄ちゃんやお姉ちゃんに相手をしてもらってました(*^_^*)
    そんな青空が3年生ぐらいから試合に出れるようになり、今ほどキッズやジュニアとしての試合はたくさんありませんでしたが、逃げるのに精いっぱいだったのを覚えています。本格的に試合に出場するようになったのは4年生。
    この学年は4年生の時が一番ピークに人数がいて、今の4年生のように4年生だけでジュニアーズとして1チーム作れる人数でした。
    4年生の時にたくさん色々な事があり、負けて悔しくて泣くのではなく負けたことに対してチームメイトを責め、責められた子は泣き、責めた子は怒りこの先どうなってしまうんだろう・・・と保護者ながらに心配をしてしまったのをつい最近の出来事のように覚えています。
    そんな学年が6年生となり1年間たくさんの交流試合、大会に出場することが出来ました。
    少しお兄ちゃんになった6年生はチームを盛り上げることも学び、みんなで勝つ喜び、負けた時の悔しさも学んだ1年になったと思います。
    最後のありがとうドッジボール大会では、それが全て出し切れた試合となり、応援に駆け付けた保護者、コーチ、チームのみんな・・・みんなで涙する試合となりました。
    我が家は姉二人も卒団生ですが、こんなに悔しくて、感動して、色々な感情が込み上げた試合は初めてでした。
    本当にみんなよく頑張ったね!最後の1秒までボールから目を離すことなく戦う姿本当にかっこよかったよ!
    5年生のみんなもベンチから大きな声掛けすごく力強かったよ!ベンチも試合に出ているメンバーと一丸となって戦う大切さを教えてくれてありがとう!5年生は4月から6年生としてのドッジボール生活が始まるね。みんななら出来る!頑張ってね!また応援行くからね!

    長くなりましたが、コメントでは伝えれないたくさんの思いがありますが、
    ご指導いた監督、コーチ、一緒にたくさんの試合に応援に駆け付けた保護者のみなさん、6年間ありがとうございました(#^.^#)
    そして、貴重なキャプテンのポジションを経験させていただき本当にありがとうございました。

    原田ママより

  • #6

    山崎和子 (木曜日, 30 3月 2017 10:20)

    小学2年生から入部して色々な事があり、もうほんとに辞めちゃうの❔と言う時期もあったけど、何とか卒団まで参加出来たこと、今も涙が出るほど嬉しいです。子供達のイキイキしたプレーいつも応援していて私自信の宝物にもなりました。最後の試合は今までにない素晴らしい試合でしたよね✨✨✨
    ベンチも保護者も選手もみんな心は1つ❗気持ちのいい試合でした。
    最後にはみんなの目に涙した事が昨日の事のように思い出します、こんなに子供の頑張りを見れるのも小学生の時が最後だと思い、出来る限り応援に行くと決めてました。もう今までのように見れないんだーと、思うと寂しくなりますが、新6年生の保護者の方、5年生も4年生も皆さんどうか子供達の頑張ってる姿観てあげて下さい✨
    そして沢山応援して上げて下さい✨✨✨
    最後になりますが、監督、コーチ今までお世話になりましたm(_ _)m
    これからの南郷の活躍楽しみにしています☺

  • #7

    小林 淑香 (土曜日, 01 4月 2017 12:06)

    小学3年から入部して、最初は「ドッジ習いたい」と言われて❔ドッジ習うって何⁉
    正直思いました�
    そのうち試合を観に行くようになって、試合が始まるとつい熱が入って、感極まることもありましたが今となっては良い思い出です�
    この年になってなかなか熱くなれることがないので、子供達のお陰でドッジのルールとかも少し分かるようになって、だんだん面白くなり、応援にも気合いが入り、最後のありがとう大会では、コーチ、選手、保護者、みんな1丸となって涙したことがとても心に残りました�
    完全燃焼です
    これから試合が観れないのが寂しいですが、これが成長の一貫だと思えば嬉しくもあります☺
    監督、コーチ、保護者の皆さん今まで本当にありがとうございました��✨
    これからの南郷の活躍を楽しみにしてます�