責任・自覚・礼儀

9月に入ってから、大会に出場したり、交流試合にお声をかけていただけるようになりました。

子どもたちにとっては、とても嬉しいことがつづいていると思います。

その中で、メンバーたちに伝えたいことがあります。

 

 

自覚 

オフィシャルメンバーは6年生を中心に5年生での高学年チームです。

少し自覚が足りないのではないですか?

大会に行っても、ふざけて遊んでいたり、出場されているチームの試合を観戦し学ぶということがほとんどできていません。

行く先々で注意もし、「試合をしっかり見て学ぶ」と言うことを説明してます。

6年生は比較的落ち着いてきてはいるものの、中には5年生と一緒になって遊んでいる姿もみかけます。

先日の某大会では、他チームの席にまでご迷惑をかけています。(5年生です)

マナーがとても悪く、選手としての自覚が足りません。

また、ユニフォームを忘れたり、サポーターを忘れたり・・・忘れ物も目立ちます。

 

きみたち何しにきてるん??

 

 

礼儀・感謝

遠方の大会交流試合にも参加させていただき、保護者の方に送迎をお願いしていますが

きちんと御礼を言えてますか?

「よろしくお願いします」「ありがとうございました」

人として、礼儀はとても大切なことです。大人も子どもも関係ありません。

誰かに何かをお願いするなら「お願いします」

誰かに何かをしてもらったら「ありがとうございました」

差し入れをいただいたなら「ありがとうございました」と感謝の気持ちを言葉で伝えれるように。

 

コーチに言われてからではなく自然と言えるようになりましょう。

 

 

 

責任

一人一人が今の自分が「するべきこと」をやる。

ドッジボールでいうならば、自分のボジションに責任をもつ。

「誰かがやってくれる」のではなく任された自分が責任をもってやる。

6年生は5年生のフォローをする。

5年生は6年生のバックアップをする。

みんなのミスが無ければ強くなれる。

強くなれるだけの素質は充分備わっているとコーチは思う。

ただきみたちは、自分たちの責任を忘れ誰かに頼りすぎているように思います。

頼ることが悪いわけではありません。

でも、それは「ここぞ!」て時においておく。

自分たちでできることは「自分の力」で成し遂げる。

 

一人一人ができたなら、そんな最強なチームはないと思います!

 

 

ただやればいいってことではありません。

本番だけやればいいってことでもありません。

常日頃から身に着けてこそ実力となり、素晴らしいチームにつながるのではないかな?

6年生・5年生の高学年なのだから取り組む姿勢・態度を改めて欲しいと思います。

 

練習時間もほかのチームに比べれば、わずかな時間しかありません。

その中で、みんなで頑張って「強いね!」って言ってもらえるようなチームになろう!

見た目だけでなく、中身からドッジボールに向き合う気持ちを正していこう!

HPの最初に書いてます。

 

「ドッジボールは真剣! 遊びは楽しく!」です